急速に変化する環境下で、企業は従来の枠を超えた成長について再考を迫られています。そうした背景には、より革新的なビジネスモデル、ソリューション、コラボレーションを構築し、現在そして将来の人材、市場、顧客を拡大する必要性が高まっているという現状があります。そこで、企業は次の問いに向き合うことが重要となります。
自社の製品・サービスポートフォリオは顧客の現在と将来のニーズに合致しているか。
競争力を維持するには、どのように製品・サービスのイノベーションを図ればよいか。
企業目標と持続可能な未来に向けた目標をどう擦り合わせるのか。
期待を下回る既存の製品・サービスポートフォリオをどう改善すればよいか。
イノベーションの推進には、どのような組織編成が必要なのか。
ポートフォリオの構築とイノベーションプロセス全体においてリスクを軽減するにはどうすればよいか。
EY Studio+のチームは、大胆なバックキャスティングアプローチと、新製品の開発ライフサイクル全体にわたるリスク軽減のための実践的手法をバランスよく組み合わせることで、貴社のイノベーションの推進戦略をより実効性の高いものへと強化します。製品・サービスイノベーションの支援サービスは、次の3つのフェーズに分かれています。
投資と成長の優先分野を見極め、それらに戦略的に取り組む。
企業、ステークホルダー、顧客、市場から知識、視点、インサイトを集める。
調査を実施し、結果を分析して、課題、ニーズ、行動に関する理解を深める。カスタマージャーニーの向上、戦略的プロトタイピングの実現に向けて成長の機会を探る。
ペルソナ、コンセプト、価値提案、カスタマージャーニー、CXのビジョンを考案し、共に構築する。
「ジョブ理論(Jobs to be done)」に基づいたフレームワークを構築し、優先順位を付けた開発バックログとロードマップを策定する。
製品の発売・導入計画を策定する。
顧客にとって魅力的であり、ビジネスとして実現可能で、採算性のある、持続可能な未来に向けた新たなソリューションを構築する。
カスタマージャーニーとサービスのブループリントを作成する。
イノベーションパイプラインとフレームワークを定義する。
顧客中心の企業文化を根付かせる。
EY Studio+では、製品・サービスのデザイン・エンジニアリングの分野において世界有数の専門チームが、総力を挙げて貴社の取り組みを支援します。
EY Studio+ Global Managing Partner
EY Studio+ Global Financial Services Leader